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Laco(ラコ) ミリタリーウォッチ ヴィンテージ 861783 自動巻き ブラックレザーベルト


Laco New Vintage Look Miyota Automatic Watch with Aged Patina Case 861783
Laco(ラコ) ミリタリーウォッチ ヴィンテージ 861783 自動巻き ブラックレザーベルト

第二次世界大戦時にドイツ空軍に制式採用された本物のパイロットウォッチ!



通常パイロットウォッチというと文字盤に航空計算尺があったりクロノグラフがあったりと実用性に欠ける仕様になっているものも見かけますが、このLACO(ラコ)の腕時計は、シンプルさと見易さに重点をおいているため実用性は抜群です。美しさともいえるシンプルな文字盤は見るたびに感動を与えてくれます。



太い針と夜光処理された文字盤は暗闇の中でも優れた視認性を発揮します。2012年に復活し販売されたモデルよりヴィンテージ感を出し、さらにガラスには傷の付きにくいサファイアガラスを採用しさらに魅力あるパイロットウォッチとして帰ってきました。

分厚い文字盤はおしゃれのアクセントに、ジャケットやセーターの上から着用することでインパクトもあります。LACO(ラコ)の腕時計はシンプルかつモダンな腕時計の完成形ともいえるブランドです。



LACO(ラコ)の自動巻きのシリーズは実績のあるシチズンミヨタ821Aを採用。裏蓋はスケルトンタイプになっており文字盤は第二次世界大戦で使用されたLaco(ラコ)の腕時計のように日付表示などはありません。



Laco(ラコ)のボックスに入れてのお届けとなります。(時期によりデザインは異なります。)

Laco(ラコ)の腕時計ブランドヒストリー


Laco(ラコ)の創業時の時代背景:Laco(ラコ)の創業は1920年代半ばのドイツ、1925年、フリーダ・ラッハー(FRIEDA LACHER)とルードヴィッヒ・フンメル(LUDWIG HUMMEL)によって創業されました。1936年、フリーダの息子であるエーリッヒによってエーリッヒ・ラッハー(ERICH LACHER)社として設立。Laco(ラコ)の名の由来は[LACHER & CO]の頭文字をとって『LACO』としたものです。

第一次世界大戦の時代。1918年からの人類史上初めての悲惨な総力戦は、ドイツを含む三国同盟側の敗北へ。戦争で家族を奪われ、物価高に苦しめられる生活。やがて国民尾不安や憤りが1939年からの第二次世界大戦へとつながっていきます。Laco(ラコ)の創業は、時代背景としては、二つの対戦の狭間にあたります。

飛行機、飛行船、戦車、潜水艦、毒ガス、その他の軍事用品。皮肉なことに、戦時の兵器の必要性にともなって科学や生産技術が飛躍的に発達する側面を私たちは否定することができません。いわずもがな、時計のような精密機器もそこに含まれます。Laco(ラコ)の製品を通して伝わってくるのは、激動の20世紀の記憶なのです。

天測航法とパイロットウォッチ:第一次世界大戦以降、各国の軍事戦略において、空中からの爆撃や偵察がより重要視されるようになりました。第二次世界大戦では、ナビゲーションウォッチの品質、精度の高さが爆撃機や偵察機のパイロットの任務を支えていました。

偏西風や気象条件の影響を受けやすい空の飛行では、位置測位が不可欠でした。天測航法では、何時に太陽や月、星々がどの角度で見えたか、この情報の積み重ねで位置を推測していきます。そして、時間を測って自分が進んでいる速度がわかれば、目的地までの距離と時間を見積もることができます。

進んだ距離と方角を正確に知る為には、信頼できる時計が必要でした。時刻を知らせる機器の正確さが、方角と距離を導き出し、ひいては目的地までの燃料計算など、パイロットの命にかかわる数値となったのです。

第二次世界大戦中、ドイツ空軍へ高い精度と信頼性を求められたナビゲーションウォッチの納入を認められたのは、IWCやランゲ・ゾーネなどのたった5社。Laco(ラコ)もその5社のうちに含まれています。

その中でも、自社製の精度の高いムーブメントを供給できたのは、ランゲ・ゾーネとLaco(ラコ)、この2社だけでした。

◆ブランド:Laco(ラコ)
◆ムーブメント:Miyota 自動巻き
◆ケース:ステンレススチール
◆ガラス:サファイアガラス
◆バンド:レザー
◆ケース直径:42ミリメートル
◆ケース厚さ:12ミリメートル
◆防水:5気圧
◆保証:2年間(国内正規保証)


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