おすすめ商品

ツェッペリン/ZEPPELIN/腕時計/HINDENBURG/ヒンデンブルグ/70864/クォーツ/ドイツメイド/クロノグラフ/40ミリ/ベージュ×ブラウン

49,800円(税込)

Luminox/ルミノックス/腕時計/RECON NAV SPC/リーコンナビスペシャリスト/8832MI/8830 SERIES/スイスメイド/クォーツ

37,800円(税込)

Wenger(ウェンガー)GST ダイバーウォッチ 78275

49,800円(税込)


売れ筋ランキング

No.1

ツェッペリン/ZEPPELIN/腕時計/HINDENBURG/ヒンデンブルグ/70862/クォーツ/ドイツメイド/クロノグラフ/40ミリ/ブラック×ブラック

46,800円(税込)

No.2

MWC(ミリタリーウオッチカンパニー) G10 316Lステンレススチール ブラック

17,800円(税込)

No.3

Charles-Hubert(チャールズヒューバート)懐中時計 3869G ゴールド

32,800円(税込)

No.4

Aristo(アリスト) 腕時計 4H161M バウハウスデザイン ブルー×メッシュベルト

59,800円(税込)

No.5

ボストーク・ヨーロッパ 時計 GAZ-14 オートマチック 5659139 グレーダイアル×ブラックレザーベルト

138,000円(税込)

No.6

Messerschmitt(メッサーシュミット) 時計 ME-47XL ブラック×ブラウンレザーベルト

53,800円(税込)

No.7

Invicta(インヴィクタ) ダイバーズウォッチ リザーブ ベノム レザー 0360

69,800円(税込)

No.8

スクワーレ 時計 ミリタリーウォッチ 1545-BR ブルー

109,800円(税込)

No.9

インヴィクタ 腕時計 レディース プロダイバー 2960 マザーオブパールダイアル×ツートンステンレスベルト

21,800円(税込)

No.10

Aeromatic 1912(エアロマティック1912) パイロットウォッチ ワールドタイム A1328

45,800円(税込)

No.11

ボストーク・ヨーロッパ/時計/ルノホート2/620A506/ミリタリーウォッチ

179,800円(税込)

No.12

Bertucci(ベルトゥッチ) 時計 DX3 11021 カーキ×カーキストラップ

15,800円(税込)


新着入荷

お知らせ

2018.07.16 ブログ更新しました!
ツェッペリンのヒンデンブルグシリーズ鋭意出品中
2018.04.16 ブログ更新しました!
意外とメジャーなMTM(エムティーエム)の腕時計!
2018.03.20 ブログ更新しました!
ミリタリーウォッチといえばスクワーレ!
2016.8.22 ブログ更新しました!
スクワーレの時計が再入荷するなんて何て日だ!
2016.8.16 ブログ更新しました!
スクワーレの1545MとCの違いとは?
2016.7.11 ブログ更新しました!
ミリタリーウォッチ界の定礎グリシン!
2016.5.23 ブログ更新しました!
『キングオブミリタリー』トレーサーの実力!
2016.4.11 ブログ更新しました!
多機能化多様化が進むミリタリー時計!
2016.4.04 ブログ更新しました!
第二次世界大戦以降姿を変える軍用時計達!
メイン画像

ミリタリーウォッチヒストリー:戦争という国同士の威信をかけた戦いの場で磨かれてきたミリタリーウォッチは、当然ながら一般的な腕時計とは全くことなる歴史を持っています。メーカー主導ではなく、軍が深く関与することで進化してきたミリタリーウォッチには、当時の国策や軍主導部の考え方、あるいは戦況や戦術の変化などまでが色濃く映し出されています。


男性用腕時計のルーツはミリタリーウォッチだった:腕時計自体が初めて開発されたのは19世紀末のこと。懐中時計を進化させて女性用のアクセサリーとして使えるようにしたことがルーツだといわれています。ただし、これがそのまますぐに男性に受け入れられたかというと、そう単純ではなかったのです。当時は腕時計=女性用のイメージが強く、以前として男性は懐中時計を持つのが一般的でした。

では初めて歴史的に男性用腕時計が認められたのはいつなのか?実はいうとこれについては諸説あり、明確になっていません。有力なのは1880年にジラールペルゴが腕時計をドイツ帝国海軍に納入したとうい説。その他にも日清戦争の時に日本兵が着けていたという話や第二次ボーア戦争の頃にイギリス軍兵士が懐中時計を腕に着けて使ったなどの説がありますが、いずれにしても1800年代末の戦場で負担なく時間を確認する為の工夫として生まれたことだけは間違いありません。

男性用腕時計のルーツはやはりミリタリーウォッチにあったのです。ちなみに1900年代初頭のオメガの広告には、すでにボーア戦争で使われた腕時計についての記載があるといいます。メーカー側も軍用に使われたことを盛んにアピールし、腕時計=女性というイメージをなんとか崩そうと考えていたことが伺えるエピソードです。

第一次世界大戦が始まり、戦闘に多くの飛行機が参加するようになると戦地での軍用時計の必要性はさらに高まって行きました。現在でも高い人気を誇るハミルトンの代表的なミリタリーウォッチ、カーキが初めてアメリカ軍に納入されたのもちょうどこの頃のの話です。作戦自体が高度になったため、戦闘機を実際に操縦するパイロット達だけでなく地上で戦う兵士にとっても腕時計はなくてはならない装備となっていました。ハミルトンの他、オメガ、エルジンなでのメーカーがすでに第一次世界大戦の頃から軍の要請を受けて腕時計を供給していたといわれています。この第一次世界大戦を経て、ようやく男性達に腕時計を着けるライフスタイルが浸透します。戦地での装備として腕時計から次第にステイタスシンボルへと進化を遂げていきます。

最近チェックした商品

グループ別カテゴリー

メールマガジン

メルマガ登録・解除はこちら

ショップ紹介

本物の軍用時計が刻む1秒は普通の1秒と違うそんなミリタリーウォッチを提供して行きたいと思います。

店長日記はこちら

ショップインフォメーション

トップへ戻る